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2.お建替えの方へ

解体・仮住まい・大量の荷物…。お建替えを考え始めると、不安なこと、面倒なこと、たくさんありますよね。越えるべき山盛りの課題は、私たち、日商建設がサポートしますのでご安心ください。

その前に、一番大切に考えていただきたいことがあります。それは、今のお家を建ててくれた「ご両親・ご先祖様の想い」のこと。隙間風が寒くて、使い勝手も悪い…今の家への不満はたくさんあるでしょう。でも、これまで暮らしてきた家には愛着を感じるでしょうし、それが一生懸命働いたお金で建てたご両親様なら想いはなおのことですよね。想いがたっぷり詰まったこれまでの住まいを、壊すわけではなく、新しい住まいに引き継ぐことで、ご家族皆様が気持ち良く新居でお住まいになれるはずです。

また、ご家族の要望を調整していくのがポイントになる「間取り」。特に、ご両親様との同居の計画であればなおさら難しいものです。お建替えのプランニング、それは「団欒」「動線」「デザイン」を重視する、日商建設の考え方より引出せる、ほど良い距離感を保ち気兼ねなく生活しつつも、それぞれの世帯が自然と集まる住まい。そんな家族の暮らしを目指します。

さらに、ご提案する間取りは、室内のつながりだけではなく、「屋外とのつながり」も大切にします。これがソラマドの醍醐味です。

お建替えのあなたは、長年手入れをしてきたお庭があり、また自宅から眺める綺麗な景色や日照・通風の特徴もよくご存じのはず。例えば、敷地条件にぴったりの位置に「土間サロン」を設けて、山並みがきれいに見える特等席でくつろいだり、自慢のお庭や畑のすぐ横でのんびりとお茶をしたり…。住まいの周囲をとりまく条件を上手に活かせるご提案が魅力です。お建替えをしたお客様からは「前の家では考えられないほど明るく、電気を点けている時間が減った」「同じ庭なのに、窓からの眺めが見違えるほど素敵になった」などの喜びの声をたくさんいただいています。

【では具体的にお伝えしましょう】

ステップ1 まずは敷地調査をして、問題点がないかを確認

役所調査では、上下水などのライフラインが整っているか、既存のまま利用して問題ないかを調査し、トラブルを未然に防止します。また、建築基準法成立前に建てられた家の場合は法令関係も要注意!今と同じ位置に建物が建てられないというケースや、最悪の場合は建替え自体が不可能というケースも考えられます。早めの調査が肝心です。また、今あるお庭や残したい物置などの位置、また隣宅の換気扇や窓位置等を現地で測量し、プランニングに活かします。残したいものが、解体や工事を妨げることがないかも確認しましょう。

ステップ2 解体および造成工事

解体や造成工事も日商建設が一括して請け負いますので、ご安心ください。建物以外にかかる費用が明確に分かり、総額での資金計画ができるので安心です。

ステップ3 仮住まい

工事期間中の仮住まいを探すのは一苦労!仮住まいを考えると建替えになかなか踏み切れない…という方も多いと思います。私たちは、賃貸管理の専門会社「日商ハウス」のネットワークを生かし、物件探しから入居の手続きまでお手伝いします。

ステップ4 引越しおよび荷物や処分物

引越し業者様斡旋により、荷物保管用のプレハブの貸し出しや、物置スペースの提供も行っております。処分したいお荷物は、お部屋にそのまま置いておいていただいても結構です。解体時に一緒に処分します。 一部お引き受けできない荷物もございます(電化製品など)ので、担当者まで事前にご相談ください。