会社概要 お問い合わせ TOPページへ

 

 

キーワード「安心・安全」を確認する方法

モデルハウス等で各会社の特徴が分かったら、今度は興味を持った会社をさらに深く知り検討しましょう。その会社を知るための機会として、様々なチャンスが用意されています。

できるだけたくさんの現場に足を運ぶことで判断する情報を増やし、また多くのスタッフに会い話を聞くことで、その会社全体に家づくりの哲学や方向性が定まっているかも見えてきます。 完成した後、「イメージと違った」と後悔することの無いように、出来るだけたくさんの機会に触れておくことが成功への道です。

参加① 構造現場見学会

完成したら見えなくなってしまう部分が見られる、工事途中の見学会です。工事の進捗ごとに見られる項目は違うので、基礎から始め段階ごとに見学できればさらに良いです。

見学会の時でなくても、個別に近くの現場を見られるようお願いしてみるのも普段の施工ぶりが確認できる絶好の機会といえるでしょう。

また、「構造なんて専門的なこと、見ても分からないよ」という方(特に女性に多い)もいるかもしれませんが、チェックすべきは構造の良し悪しだけではありません。現場はきれいに片付いているか、建材や道具の保管や廃材の分別状況はどうか、吸い殻入れや仮設トイレの使い方などを見るだけでも、その会社が現場を大切に扱っているかどうかが判断できます。(←この判断が重要です。)

その場に職人さんがいれば、おもいきって話を聞いてみましょう。また、ご近所さんから、現場スタッフの挨拶やマナーなどの対応について評判を聞くのも有効です。

参加② 完成見学会

実際にお客様が建てた家を見学できる機会です。等身大の住まいに触れながら、住まいづくりと暮らしのシミュレーションができます。

一邸一邸違った、生活スタイルに合わせて、またその土地ならではの立地環境をふまえて形となった世界に一つの住まいですから、何度完成見学会に訪れても必ず新しい発見があるはずです。住宅会社のイベントとして最も数多く開催がされているのがこの完成見学会ですので、ぜひたくさんの会場へ足を運んでみましょう。
ぜひ、イメージを膨らませてください。

参加③ 入居宅(OB様宅)案内

入居宅案内を、積極的に出来る会社かどうかで、真の住宅会社の良し悪しがわかります。実際に住まわれている生の声と、暮らしの様子に触れられる、イメージがもっとも膨らむイベントです。

日々をそこで暮らしている住まい手の実感は、将来のあなたの姿です。住まいの良かった点、改善点などの感想、アドバイスなどの生の声は、他では得られない貴重な情報です。家づくりを経験している入居者の方は、あなたの不安が良く分かるはずですから、率直な意見の交換ができるはずです。特に、家事や収納などに関する、住んでみた人にしかわからない女性目線がきいたアドバイスは、家庭を守るすべての主婦に有効です。

また完成から数年を経て、住まいがどのように変わっていくかという経年変化も大きな見どころです。メンテナンスやアフターサービスなど具体的に質問したいところです。ちょっとした手土産をご用意すれば、なお良いです。

参加④ 家づくりセミナー

失敗しない家づくりのポイントを、プロの視点から、図解や写真を交えて分かりやすく説明してもらえたりと、第三者的専門分野の講師から教わるセミナーは、積極的に参加をおすすめします。実際に疑問を聞いてみたりすることで、胸の中がすっきりします。情報を得ることはもちろん、その住宅会社の考え方までリアルに知ることができるイベントです。